こんにちは!ひろです。
このブログでは、40代会社員がお金にまつわる勉強を始め、
「よかったこと」など生活のヒントをお伝えします!
前回までは、「保険の見直し」など若干手間はかかるけど
効果が大きい方法をご紹介しました。
今回はシンプルで簡単にできる、
そして意外に効果がある方法をご紹介します。
簡単シンプルな方法はこれ!
結論 コンビニに行かない!
シンプルにこれだけです。
コンビニの魅力に惑わされず
これを実践すれば月に2万円以上の節約ができますよ!
その理由をお伝えしていきます!
参考にしていただけたら嬉しいです。
「ちょこっと買い」を見直す
コンビニの魔力
仕事帰りに家族にデザートを買ったり、ジム帰りにプロテインバーを買ったりしていました。
デザートは家族は喜んでくれるんですが。。。
頻繁になると出費が。。。
1回の訪問で使う金額は600円〜3,000円程度。これが月に5回〜8回あるので
月に3,000円〜24,000円になります。
無視できない出費ですね。
「せっかくだから」「ついでに」の誘惑
コンビニに寄るたびに、
「せっかくだから」「ついでだから」
と買ってしまうことはありませんか?
この感覚が、日常の無駄遣いを引き起こします。
新商品のジュースやお菓子、デザートカップラーメンなど
見つけると買っちゃうんですよね。。。
費用と節約効果
月に5回〜8回の「ちょこっと買い」をやめることで、少なくとも3,000円〜24,000円の節約ができます。
年間では60,000円〜288,000円の節約となります。
私は家計簿アプリで集計してみると、月平均で15,000円ほど使っていました。
コンビニ商品の主な単価
- ジュース:150円〜200円
- お菓子:100円〜300円
- デザート:200円〜400円
- 弁当:400円〜800円
- 惣菜(からあげクン、ファミチキ、フランクフルトなど):150円〜300円
これらは以下のように代替しました。
- ジュースは水筒でお茶を持参
- お菓子はダイエットも兼ねて食べない
- お土産デザートは回数を決めて
- 惣菜は買わない
そして最近はコンビニにほとんど行かないので、
誘惑に負けることもなくなりました。
サラリーマンの平均購入価格
サラリーマンが1日にコンビニで使う平均購入価格は約500円〜1,000円。
これを1ヶ月続けると、15,000円〜30,000円の出費となります。
私は家計簿アプリで集計したところ
月に約15,000円使っていました。
ちなみにペットボトル飲料をやめると、
「捨てる」という手間も省けますし、
環境にも良いので試してみてください!
節約効果と運用した場合は?
無駄遣い分を運用に回したら?
月に15,000円を節約できたとして、
「新NISA」で年利回り5%で運用した場合、
10年間で約2,330,000円になります。
この金額は、将来の資産形成に大いに役立ちますね。
まとめ
コンビニでの「ちょこっと買い」を見直すことで、
大きな節約効果が得られます。
その分を借金返済や資産運用に回すことで
将来の経済的安定に繋げることができるのです。
小さな見直しが大きな成果を生むことを、
ぜひ実感してみてください。
コンビニに行かない
・コンビニのちょこっと買いは月単位で考えると大きな出費
・コンビニで買っているものは代替できるものが多い
・魅力的な商品に誘惑されない
節約の効果
・節約した金額を返済にあてた効果
・節約した金額を運用した効果
そして簡単であることの最大のメリットは
「続けられる」
という事なんです!
続ける事で、成功体験を得て下さい!
借金完済へはまだ遠い道のりですが、一歩ずつ確実に進んでいます。
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
これからもよろしくお願いします。