糖尿病と生きる

【完全ガイド】40代の糖尿病・健康管理|入院・食事・運動の実体験まとめ

糖尿病でも我慢しない。食べ続けている代替食品13選(ナッツ・プロテインバー・ゼリー・チーズ・豆腐バー・なめ茸・わかめ)

健康診断の数字が気になっていても、仕事や家族のことを優先して、つい後回しにしてしまう。私もそうでした。49歳で2型糖尿病による入院を経験し、そこから血糖値・食事・運動を毎日記録する生活を始めました。

このページは、入院から退院後の生活まで、私自身の記録をテーマ別にまとめた入口です。成功談だけではなく、迷ったことや続かなかったことも含めて公開しています。

※私は医師・管理栄養士ではありません。この記事は個人の体験記です。治療や食事、運動については、主治医や医療機関の指示を優先してください。

まず読んでほしい|入院までと10日間の記録

健康診断で血糖値311、HbA1c 14.7のD判定。それでも「専門科の予約日まで待てばいい」と思っていました。ところが、受診相談窓口へ行ったことで、その日のうちに入院することになりました。

入院費と公的制度|実際に払った金額

入院では治療と同じくらい、お金のことが不安でした。医療保険に入っていなかった私が窓口で支払った金額と、健康保険の付加給付で戻った金額を、実際の請求書をもとにまとめています。

退院後の食事|我慢しすぎず続ける

糖尿病になった直後は「何も食べられない」と思っていました。けれど、全部を禁止するより、食べた物と血糖値を記録し、自分の場合の傾向を知るほうが続けやすいと分かりました。

運動を生活に組み込む

入院中に始めたスクワットをきっかけに、退院後も無理のない運動を続けています。外へ出られない日でも動けるよう、自宅運動も試してきました。

迷ったら、この順番で読んでください

  1. 入院記録で、私が数字と向き合った経緯を読む
  2. 入院費と健康保険の制度を知る
  3. 食事と運動の実践記録から、続けられそうな方法を探す

血糖値も生活も、一度に完璧には変わりませんでした。まず一つ記録し、主治医と相談しながら続ける。その積み重ねを、これからもこのページに追加していきます。

このブログ全体の考え方は、「初めての方へ|見たくなかった数字と向き合い、AIと記録で立て直す」にまとめています。

ABOUT ME
ひろ
49歳から、お金と健康と暮らしを再設計する会社員。家計の立て直しと2型糖尿病の改善に挑む過程を、実際の数字や失敗も含めて記録しています。