健康診断の数字が気になっていても、仕事や家族のことを優先して、つい後回しにしてしまう。私もそうでした。49歳で2型糖尿病による入院を経験し、そこから血糖値・食事・運動を毎日記録する生活を始めました。
このページは、入院から退院後の生活まで、私自身の記録をテーマ別にまとめた入口です。成功談だけではなく、迷ったことや続かなかったことも含めて公開しています。
※私は医師・管理栄養士ではありません。この記事は個人の体験記です。治療や食事、運動については、主治医や医療機関の指示を優先してください。
まず読んでほしい|入院までと10日間の記録
健康診断で血糖値311、HbA1c 14.7のD判定。それでも「専門科の予約日まで待てばいい」と思っていました。ところが、受診相談窓口へ行ったことで、その日のうちに入院することになりました。
入院費と公的制度|実際に払った金額
入院では治療と同じくらい、お金のことが不安でした。医療保険に入っていなかった私が窓口で支払った金額と、健康保険の付加給付で戻った金額を、実際の請求書をもとにまとめています。
退院後の食事|我慢しすぎず続ける
糖尿病になった直後は「何も食べられない」と思っていました。けれど、全部を禁止するより、食べた物と血糖値を記録し、自分の場合の傾向を知るほうが続けやすいと分かりました。
運動を生活に組み込む
入院中に始めたスクワットをきっかけに、退院後も無理のない運動を続けています。外へ出られない日でも動けるよう、自宅運動も試してきました。
迷ったら、この順番で読んでください
- 入院記録で、私が数字と向き合った経緯を読む
- 入院費と健康保険の制度を知る
- 食事と運動の実践記録から、続けられそうな方法を探す
血糖値も生活も、一度に完璧には変わりませんでした。まず一つ記録し、主治医と相談しながら続ける。その積み重ねを、これからもこのページに追加していきます。
このブログ全体の考え方は、「初めての方へ|見たくなかった数字と向き合い、AIと記録で立て直す」にまとめています。









